母乳 張り 抑える

母乳 張り 抑える

授乳間隔が開かない、1ヶ月検診になっても体重の増えが悪いと言われた。

 

 

"私は完全母乳で育てたいと思っていました。

 

ところが初産だったこともあり、上手く吸わせられなかったり、母乳の分泌が上手くいかなかったこともあって入院中に右の乳首には大きな血豆ができてしまいました。
 
吸わせないと分泌が良くならないと聞き、軟膏を塗り、痛みに我慢しながら毎日吸わせました。

 

分泌量を少しでも上げる為、夜中に授乳室に呼ばれれば行き、何時間も掛けて哺乳瓶に搾乳していました。

 

そんな状況でしたから、入院最終日には睡眠不足で頭痛がひどくなり、退院の時間まで眠っていました。

 

退院後はしばらくの間母乳だけで頑張っていたのですが、授乳回数がなかなか開かなくて。多いときで10分後くらいに泣き出すことも。

 

1日のトータルで20〜30回を超えることがしばしばで、あまりの回数の多さに睡眠不足から体調を崩しそうになったことがありました。

 

その後1ヶ月検診になって体重測定をしてもらうと、体重の増えがあまり良くないと言われました。"

 

 

母乳育児はとても大変だと思います。もう一人授かることが出来たら、その時はもう少し慣れていたいですよね。
母乳育児の悩みや解決法について、妊娠前に確認しておくことも大切です。

おっぱいマッサージ、完全母乳から混合栄養に切り替え

 

 

"分泌を良くする為に、入院中に助産師さんからたびたびマッサージされていました。

 

初産なので涙が出るほど痛かったです。

 

乳首をつまんで回したり、乳房を両手で挟んで回すような感じです。これを授乳の前に毎回やっていました。
 
あとは食生活にも気を配り、乳腺が詰まりやすいとされるアイスクリームや甘いものは極力控え、分泌が良くなるとされる根菜類を積極的に食べました。

 

出産が夏だったので、冷房で冷やし過ぎないように腹巻も使っていました。
 
そのおかげで、出産直後よりは幾分分泌量が増えて搾乳もしやすくなりました。

 

1ヶ月検診で先生に勧められてミルクを足すことに決めました。ミルクを足すことで授乳回数が減らせるのではないかと言われたからです。

 

マッサージをもっと積極的に続ける方法もありましたが、余裕が無さそうだったので。

 

ミルクのおかげで体重の増えも良くなり、授乳回数も1日トータルで10回以下に落ち着いてきました。

 

外出時は哺乳瓶を用意する手間が少々面倒でしたが、良かったと思えました。"

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